2010年9月 6日(月) 21:41 JST

親子広場

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  • 2008年3月 7日(金) 22:57 JST
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 H19.12月24日大阪市立住吉会館にて開催された集い“親子広場゛に研究生が出演しました。
 キリスト生誕に纏わるお話や紙芝居、パネルシアターのあと研究生の登場です。
 前日のクリコンの疲れを感じさせず天使の歌声で、ディズニーメドレーが会場に響き、拍手が鳴り止みませんでした。
 この数ヵ月で身体は勿論、心もぐっと成長した子ども達です。。

住吉区民センター竣工式出演

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  • 2008年3月 6日(木) 23:00 JST
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 H19.12月16日住吉区民センター内の新設ホール竣工式の御祝に総勢70名で駆け付けました。始めに「大阪市の歌」を合唱し、その後「籠かき」この歌は、昔の大阪の町並みを籠にゆられて散策しているかの様な楽しくてユーモア溢れる歌です。
 次に、優女(やしょうめ)京都の童うたです。はんなりとした雅やかな楽曲で、しばしタイムスリップしたかのようです。最後にハイテンポでリズムカルな「八木節」太鼓、樽、チャンチキを交えての愉しく賑やかな合唱が新設ホールに響き渡り、竣工式を盛り上げました。

ミキ健康セミナー ~ときめき 輝き 育む 健康~の会

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  • 2007年2月 8日(木) 22:28 JST
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奈良東大寺でのコンサートで、すみよし少年少女合唱団の歌に
感動された方より、「もう一度合唱団の声が聞きたい
という、うれしいメッセージが届けられました。

2月3日ミキ健康セミナー ~ときめき 輝き 育む 健康~の会で歌う機会を持つことが出来ました。
ホテルニューオオタニの鳳凰の間で、約800人の観衆の前でディズニーの曲集の中から
数曲と浜辺の歌、夕日が背中を押してくるを歌い、みなさんから多くの拍手を頂きました。

第45回記念アマチュアトップコンサート出演

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  • 2007年1月21日(日) 09:05 JST
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第45回記念アマチュアトップコンサート出演
1月4日宝塚大劇場にて

恒例のアマチュアトップコンサートが宝塚大劇場にて開催されました。
毎年、出演者の家族もチケットが手に入らないぐらい大人気のため、今回から昼夜2回公演となりました。
今年のテーマは「輝く青春!ニューイヤーサウンド」で、各団体それぞれ趣向を凝らした選曲・ステージングが繰り広げられました。
すみよしは「輝けディズニー夢の世界」と題して、次回定演で演奏予定のディズニーの曲から「小さな世界」など、4曲歌いました。また来年も出演できるように今年も頑張ってください。

新時代のクラシック・ヴォーカル・コンサート へヴンリーファルセット 天上の歌声

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  • 2007年1月21日(日) 08:55 JST
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新時代のクラシック・ヴォーカル・コンサート
へヴンリーファルセット
天上の歌声 2006年10月22日(日)
大阪市中央公会堂

カウンターテナー 橋本賢悟
カウンターテナー 向井正宏
友情出演 下村淑子(ソプラノ)

「カウンターテナー」という言葉を知ったのは映画「もののけ姫」の歌を聞いたときでした。
「これが男の人の声?」と思うような高い声。そんな不思議(?)で素敵な歌声を聴くことができたのが「HEVENLY FALSETTO 天上の歌声」コンサートです。橋本賢悟さんと、すみよしの先輩である向井正宏さん、下村淑子さんと共に、合唱団も天使の歌声を披露してくれました。クラシック音楽(古典音楽)から現代曲まで全編美しい歌声が響き渡り観客は皆その声にすっかり魅了されてしまいました。

 ◇ BLACK TIE ◇

向井正宏&橋本賢悟による、カウンターテナーのデュエット。
彼らの演奏活動や、あまり知られていないカウンターテナーについて広く紹介していきます。

童謡グランプリを受賞

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  • 2006年12月10日(日) 15:05 JST
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 12月2日 NHK大阪ホールで平成18年度文化庁後援「Jaccom 2006 歌謡・POPSグランプリ決定戦」が行われました。

グランプリ決定戦に先立ち、童謡グランプリを受賞したすみよし少年少女合唱団が
「浜辺の歌」「夕日が背中を押してくる」の2曲を歌いました。

 この受賞は現役団員だけではなく、すみよしのOB・OGのみんなにいただいたものだと実感しつつ聴き入りました。

谷村新司 NATURE LIVE

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  • 2006年10月24日(火) 14:13 JST
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                  重源上人800年御遠忌慶讃奉納
                   谷村新司 NATURE LIVE
                  ~夢人 ユメジン~in 東大寺
                   Collaborated with 千住明

 平氏の焼き討ちにあった東大寺の再興に尽くした鎌倉時代の僧、重源上人の800年御遠忌を記念し、奈良・東大寺の大仏殿前特設ステージで21日夜、8000人を前に谷村新司さんのコンサートが行われた。

 重源上人は大仏の前に清らかで汚れのない千人の子どもを集めて法華経を読誦させる夢を持っていたという、そこで今回谷村さん自身の働きかけで、大阪すみよし少年少女合唱団中国交響楽団付属少年少女合唱団が共にステージに登る事になった。

 このコンサートは慶賛奉納コンサートということで、錫杖を持った東大寺の僧侶による読経で始まった。
 その後、千住明さんの編曲による「赤とんぼ・茉莉花 組曲」が日中合唱団により歌われた。この曲は、日本の童謡「赤とんぼ」中国の曲「茉莉花」の2曲が交互に合唱される組曲でみごとな日中合同合唱になっていた。
 コンサート終盤、再び登場した両合唱団と谷村さんが「ココロツタエ」「サライ」そして新曲の「夢人」の3曲を歌いました。「夢人ユメジン」とは、老若男女、国や言葉を問わず夢を持っている人すべてを指す。谷村さんが作詞し千住明さんが作曲を担当しこのコンサートで初披露された。

 谷村新司さんの優しい歌声と千住明さんのピアノ、そして日中合唱団の澄んだ歌声が秋の夜空にこだましていた。
 このすばらしいコンサートを大仏殿前の「八角燈籠」(国宝)の音声菩薩様が天平時代のお姿そのままに微笑みをうかべながら聴いておられるような気がした。

-------NHK TV放映
ハイビジョン特集「谷村新司 東大寺大仏殿コンサート~千住明とともに~」

東京事変合唱団

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  • 2006年6月 7日(水) 13:37 JST
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 2月21日(火)大阪城ホールで、東京事変のDOMESTIC! Virgin LINEコンサートに、オープニング「葬列」「群青日和」2曲を共演してきました。
 若者に絶大な人気の椎名林檎プロジェクトの東京事変との共演は、今までのすみよしとはジャンルが違うため戸惑いもありましたが、「可愛い子ども達と是非共演したい」という椎名林檎さんの希望で実現されました。
 椎名林檎さんは、漢字の多用と“ですます”調の歌詞、巻き舌を使う歌い方で、独自の世界を創り出しており、子ども達がその世界を共有できたかどうかはわかりませんが、難しいメロディラインも一生懸命練習してました。
 当日になって「うさぎの耳」が似合う女の子のみの出演となったために、練習もし、学校を早退してまで駆けつけた男の子が出演できなかったことは残念でした。
 しかし、6千人入った大阪城ホールの東京事変ファンは、オープニングに意表をついて流れ出した合唱団の澄んだ声と、椎名林檎ワールドとのコラボレーションに大いに盛り上がり、感動してくれたみたいでした。
 また子ども達にとっても違ったジャンルとの共演がいい刺激にも、良い思い出にもになったことと思います。

美しい大阪をつくる100万本のバラの会

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  • 2006年6月 7日(水) 13:33 JST
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 4月18日夕刻、新中2~高3の団員は赤煉瓦の美しい中央公会堂に集まりました。
 1971年から続いている「世界バラ会議」が5月に私達の街大阪で開催されるのをきっかけに出来た「100万本のバラの会」の発足記念イベントへの出演でした。
 いつもの笑顔で元気良く「オリバーのマーチ」「虹の彼方」「凧をあげよう」を歌い、うっとりする「野ばら」のハーモニーでお客様を魅了しました。
 皆様はサントリーが研究開発をしている「青バラ」のお知らせをテレビでご覧になりましたか?(来年発売されるそうです)歌っている団員達の頬はピンクのバラの集まりでベストは赤いバラ、胸元のリボンまでが青いバラに見え、花壇の前で「野ばら」を聴いているような心地になったのは私だけではなかったと思います。
 そして団員の代表が声をそろえて、大阪をバラいっぱいに世界一バラの似合う街にしようと「市民活動参加宣言」を宣言しました。参加記念に頂いたバラの苗木が根付き、大阪がバラの花でいっぱいになることを願いました。

下関少年少女合唱隊との交流会感想

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  • 2006年3月12日(日) 21:50 JST
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下関少年少女合唱隊との交流会感想

4月5日(火)、下関少年少女合唱隊との交流演奏会が開かれました。下関のみなさんの演奏は、声が明るくのびやかで言葉がとても明確に伝わってくるものでした。日頃の練習の密度の濃さが感じられ、聴いていたすみよしの子どもたちも、いい刺激をたくさん受けることができたと思います。もちろん、すみよしのみんなも澄んだ声でヨーロッパの歌などを歌い上げ、下関のみなさんにいい刺激をお返しすることができたのではないでしょうか。
 その日の夜は、下関のみなさんに一泊だけホームステイしていただきました。我が家には中学三年生の女の子が二人滞在しました。離れたところに住んでいても、合唱が大好きという共通項のおかげで、子どもたちはあっという間に打ち解けることができました。最初はさすがに長旅の疲れが感じられたお二人でしたが、大阪名物お好み焼き大会を開くと、元気にワイワイと盛り上がってきました。食後は、すみよしの定演のCDを聴いたり、音楽や日常の学校の話などで本当に楽しそうに過ごしていました。合唱を通じてこうした友情の輪が広がっていくことは、本当に素晴らしいと感じました。今回の体験は、子どもたちにとって宝物のような想い出になると思います。