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2010年9月 6日(月) 21:15 JST
奈良東大寺でのコンサートで、すみよし少年少女合唱団の歌に
感動された方より、「もう一度合唱団の声が聞きたい」
という、うれしいメッセージが届けられました。
2月3日ミキ健康セミナー ~ときめき 輝き 育む 健康~の会で歌う機会を持つことが出来ました。
ホテルニューオオタニの鳳凰の間で、約800人の観衆の前でディズニーの曲集の中から
数曲と浜辺の歌、夕日が背中を押してくるを歌い、みなさんから多くの拍手を頂きました。
第一部
(1)宗教曲集
中高生を中心とした大人びたハーモニーで幕開けです。すみよしの子どもたちは、声がまっすぐでピッチがよく揃っているので、いつもとても心地よいハーモニーを聴かせてくれます。ヨーロッパの宗教曲に触れることは、合唱音楽の深さを体験する上で、とても大切なことだと思います。
(2)クリスマス・キャロル
後半は、小学生も加えて華やかにクリスマス・キャロルで楽しませてくれました。聖なる雰囲気と華やいだ雰囲気を織り交ぜて、これぞクリスマス!という感じのステージでした。第二部
(1)可愛い研究生 モンゴル建国800年記念「スーホの白い馬」
この曲は、我らが前田先生の作曲された作品です。いつもはただただ可愛い研究生のステージですが、今回は音楽にぐっときて、ちょっと目頭が熱くなってしまいました。まるで映画のシーンのような素敵な音楽に、研究生のみなさんが本当によく応えていたと思います。また、蘇さんの奏でる馬頭琴の響きも素晴らしく、モンゴルの草原が目に浮かんでくるようでした。
(2)特別出演 吉田順子さん(ピアノ)
昨年のクリコンに特別出演していただいたトランペットの吉田さんの奥さまです。とてもダイナミックなタッチでショパンの「英雄ポロネーズ」を聴かせてくださいました。途中からだんなさまもイングリッシュ・ホルンでご一緒され、夫婦息の合った素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。
(3)ポピュラー・ステージ
毎年恒例、高校生が中心となって自分たちで企画するポピュラー・ステージです。自分たちで選曲して作り上げていくステージだけに、みんなの思い入れがとっても強く伝わってきました。振り付けなどステージング全体がとてもおしゃれだし、若さがはじけていて、観客席もウキウキするステージでした。
第三部
合唱ミュージカル「アラジン」

ご存知、ディズニーのアラジンを、合唱ミュージカル仕立てにした作品です。知恵と勇気で自分の人生を切り開いていくアラジンや、知性あふれるお姫様のジャスミン、愉快な魔法使いのジーニーなど、おなじみのキャラクターがたくさん出てくる楽しいお話しです。何といっても、アラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんに乗って歌う「A whole new world」のシーンがとてもロマンチックで素敵でした。いつもながら、衣装や舞台小道具など、裏方のみなさんの努力にも頭が下がります。すみよしのミュージカル・ステージは、いろんな人たちの力が結集して作り上げられるということも忘れてはいけませんね!
新時代のクラシック・ヴォーカル・コンサート
へヴンリーファルセット
天上の歌声 2006年10月22日(日)
大阪市中央公会堂
カウンターテナー 橋本賢悟
カウンターテナー 向井正宏
友情出演 下村淑子(ソプラノ)
「カウンターテナー」という言葉を知ったのは映画「もののけ姫」の歌を聞いたときでした。
「これが男の人の声?」と思うような高い声。そんな不思議(?)で素敵な歌声を聴くことができたのが「HEVENLY FALSETTO 天上の歌声」コンサートです。橋本賢悟さんと、すみよしの先輩である向井正宏さん、下村淑子さんと共に、合唱団も天使の歌声を披露してくれました。クラシック音楽(古典音楽)から現代曲まで全編美しい歌声が響き渡り観客は皆その声にすっかり魅了されてしまいました。
◇ BLACK TIE ◇![]()
向井正宏&橋本賢悟による、カウンターテナーのデュエット。
彼らの演奏活動や、あまり知られていないカウンターテナーについて広く紹介していきます。
12月2日 NHK大阪ホールで平成18年度文化庁後援「Jaccom 2006 歌謡・POPSグランプリ決定戦」が行われました。
グランプリ決定戦に先立ち、童謡グランプリを受賞したすみよし少年少女合唱団が
「浜辺の歌」「夕日が背中を押してくる」の2曲を歌いました。
この受賞は現役団員だけではなく、すみよしのOB・OGのみんなにいただいたものだと実感しつつ聴き入りました。
重源上人800年御遠忌慶讃奉納
谷村新司 NATURE LIVE
~夢人 ユメジン~in 東大寺
Collaborated with 千住明
平氏の焼き討ちにあった東大寺の再興に尽くした鎌倉時代の僧、重源上人の800年御遠忌を記念し、奈良・東大寺の大仏殿前特設ステージで21日夜、8000人を前に谷村新司さんのコンサートが行われた。
重源上人は大仏の前に清らかで汚れのない千人の子どもを集めて法華経を読誦させる夢を持っていたという、そこで今回谷村さん自身の働きかけで、大阪すみよし少年少女合唱団と中国交響楽団付属少年少女合唱団が共にステージに登る事になった。
このコンサートは慶賛奉納コンサートということで、錫杖を持った東大寺の僧侶による読経で始まった。
その後、千住明さんの編曲による「赤とんぼ・茉莉花 組曲」が日中合唱団により歌われた。この曲は、日本の童謡「赤とんぼ」中国の曲「茉莉花」の2曲が交互に合唱される組曲でみごとな日中合同合唱になっていた。
コンサート終盤、再び登場した両合唱団と谷村さんが「ココロツタエ」「サライ」そして新曲の「夢人」の3曲を歌いました。「夢人ユメジン」とは、老若男女、国や言葉を問わず夢を持っている人すべてを指す。谷村さんが作詞し千住明さんが作曲を担当しこのコンサートで初披露された。
谷村新司さんの優しい歌声と千住明さんのピアノ、そして日中合唱団の澄んだ歌声が秋の夜空にこだましていた。
このすばらしいコンサートを大仏殿前の「八角燈籠」(国宝)の音声菩薩様が天平時代のお姿そのままに微笑みをうかべながら聴いておられるような気がした。
-------NHK TV放映
ハイビジョン特集「谷村新司 東大寺大仏殿コンサート~千住明とともに~」
卒団生へのアンケート
◆好きな歌
明日に架ける橋・カリンカ・STARLIGHT EXPRESS・赤いサラファン・聖母マリアへの讃歌・ビューティフルドリーマー・青春の輝き・フォスター・HELLO GOODBYE・宇宙・小さな空・もしも私が妖精だったら・歌よありがとう・森と宇宙・歌よラララ
◆将来の夢
編集者・生物系の仕事・お客様に生きる勇気を与えられるミュージカル俳優・国際関係の仕事・薬剤師・幼稚園教諭・ファッションアドバイザー・キャビンアテンダント・舞台芸術の仕事・音楽療法士・聴く人を心の底から感動させることができる指揮者・まだ考え中・歌で人に感動を与える仕事・小学校の先生
◆後輩に一言
これから大変やけど友達と乗り越えてください・周りには仲間がいることを忘れないでください・「きれい」ではなく「美しい」ハーモニーをつくって、自分たちもお客様も感動できる音楽を目指してください・これからも「すみよし」のハーモニーを築き上げてください・歌を楽しんでください・みんなのことが大好きです!!・最後まで頑張ってください・「すみよし」という宝物を大切にしてください・合唱団を守り続けてね・今までありがとう!!・辛い事がある以上に楽しい事が必ずある事を忘れないでください・感動できる気持ちを忘れずに“カンタービレ”できる歌い手になってください。みんな大好き!・これからもたくさんの人を感動させてください!!・歌を愛して感動を与え続けてください・友達を大切にして頑張ってください
2006年4月23日(日) PM2:00 メルパルクホール
★第一部 中高生「ヨーロッパの歌」


すばらしいドイツ歌曲の数々を、すべてドイツ語で歌い上げてくれました。 いつもながら子どもたちの吸収力には感心させられます。 中高生の少し大人びたハーモニーで、ドイツ音楽の豊かな響きを表現してくれました。
★研究生「ちいさなあしあと」

いつも可愛くって楽しい研究生のステージです。ちいさな子ども達が身近に感じることを綴った素敵な合唱曲集でした。ペンライトを使った演出も効果的!子ども達一人ひとりが音楽を楽しんでいることが伝わってきて、客席のわたしたちもハッピーな気分になりました。
★第二部 オペレッタ「きつねのちょうちん」と日本の歌

谷川俊太郎先生と林光先生の作品「きつねのちょうちん」は、人間にとって大切なものはお金か花か、聴いている観客にも問いかける作品です。まず森の葉っぱたちの合唱の美しさで吸い込まれ、子ども達の熱演に釘付けになってしまいました。難しい作品に正面から取り組んだ子ども達に拍手!その後の現代の作曲家の編曲による日本のわらべうたも素晴らしいハーモニーでした。なお、会場には作曲をされた林光先生がご来場されました。
★第三部 「ミュージカルセレクション」

やっぱり歌って踊って元気の出る曲は華やかで生き生きしていますね。現代っ子の本領発揮(?)という感じです。声も本当によく伸びていたと思います。すみよしのステージは振り付けや演出がとても洗練されていて素敵ですよね! アンコールの「小さな空」は亡くなった武満徹さんの名曲です。がんばってきた最上級生たちの思いが客席にも伝わってきて、じーんとしました。
☆林光先生からメッセージをいただきました!
コンサートにご来場いただいた作曲家の林光先生から松前先生宛てにお葉書をいただきました。きつねのちょうちんでは「合唱がとても美しかったこと」、「兄が落語に出て来そうなのんびり青年で思わず笑ってしまったこと」、「奥様が森たちの衣装がとてもいいとおっしゃっていたこと」、「光彩陸離たる再演であったこと」などのご感想をいただきました。それと、研究生のステージで「腰にはさんだペンライトが気になってそわそわし続けたちびちゃんが何ともかわいく、今も目に浮かびます」と書き添えられていました。
☆5月13日(土)、コンサート当日会場においでになれなかった林先生のマネージャーの方が練習場にお見えになられ「きつねのちょうちん」を見ていただきました。「葉っぱの合唱を聴いてまるで教会の響きのようでゾクゾクしました。子どもの声でこんなに感動したのは初めてです」と感激されていました。