皆様の大切なお子様を合唱団で育てて下さい。 入団を心からお待ちしています。

20世紀は、戦争と破壊の100年でした。人類は、この21世紀で美しい地球を取り戻すことを求められています。その為に21世紀の青少年には個性と感性が、そして国際性も必要です。これからの時代は、勉強に合わせて、心の豊かな人間の育成が大切です。
合唱は、声のハーモニーを創造する芸術です。合唱が出来あがるまでには根気・忍耐・努力しないと出来ません。そして一緒に歌う仲間との協調が大切です。これら総ての結集がすばらしい合唱になり、自分と仲間たちで創造した合唱芸術の感動と喜び知ることが出来ます。
歌には国境がありません。合唱団は歌を通して世界の人々と語り合い、世界の平和を願って活動しています。・・・ですから合唱団では心の豊かな国際性に富んだ青少年を育てています。
歌うことは頭と心の体操ですから学習成績もあがります。皆で音楽・合唱をする事で学校や塾では学べない広い世界が見えてきます。今の時代、歌うことは大変な勇気がいります。でも、世界のこども達は歌っています。合唱団での色々の貴重な体験は、・・・毎日の勉強の中で、そしてお子様達が成長して21世紀を生きる時に必ず役に立つと信じています。
皆様の大切なお子様を合唱団で育てて下さい。 入団を心からお待ちしています。
代表(指揮者) 松前 幸子

合唱団の創立は1974年、翌年に第1回定期演奏会を開催して、以来毎年定期演奏会を重ね今年は合唱団創立25周年記念演奏会を4月25日に行いました。合唱団は年二回、定期演奏会とクリスマス・チャリティ・コンサートを大きなホール、大阪厚生年金ホール・メルパルクホール・シンフォニーホール等を使って演奏会を主催しています。 創立から25年間、多くの内外の少年少女合唱団と交流、更に内外の交響楽団の演奏会やオペラ等出演している。そして海外でも演奏を行っており、大阪を代表する少年少女合唱団です。
国際交流 : ノートルダム寺院、パリの木の十字架、ウイーンの森、ドイツ・シルドー・ベルガー、ミュンヘン、モスクワ、サンクト・ぺテルブルグン、ハンガリー、ブルガリア、テキサス、サンフランシスコ、上海、北京等の少年少女合唱団と交流、海外交響楽団の演奏会の出演では英国ロイヤル・オペラ「トゥランドット」、ミラノ・スカラ座「ラ・ボエム」指揮者カルロス・クライパー、英国フィルハーモ二ア管弦楽団「マーラー第8番1000人の交響曲」指揮者ジュゼッペ・シノーポリ、英国スコティッシュ・バレエ団「くるみ割り人形」等があります。
海外演奏 : 1981年/中華人民共和国、1984年/朝鮮民主主義人民共和国、1989年/花博の使徒として花博協会長と大阪市長の親書を持ってブルガリアで演奏、1992年/大阪市長と大阪21世紀協会理事長の親書を持ってニュージーランドで演奏、1998年/ハンガリー・ブダペストでは歴史と伝統のあるマーチャシー教会でミサ曲を歌いました。
大阪を代表する合唱団として多くの公式行事に参加出演しています。
公式行事 : 1986年/「第37回全国植樹祭」、1989年/「大阪市制100周年記念式典」 1990年/「国際花と緑の博覧会」の開会式・閉会式では日本の少年少女合唱団を代表して歌い、同年/「花博・大阪姉妹都市フェスティバル記念式典」等に出演、そして1983年以来(財)大阪21世紀協会の主催する「御堂筋パレード」開始セレモニーで式典歌を歌っています。
その他、TV・ラジオ出演、CDレコーディング等と多彩な活動をしています。
代表(指揮者) 松前 幸子
(まつまえ ゆきこ)先生のご紹介
1955年4月北恩加島小学校赴任 1971年まで勤務。
長居小学校を経て、1996年3月南田辺小学校で退職。
全日本NHK音楽コンクール銀賞、毎日学生音楽コンクールでは3年連続日本一。
1974年大阪すみよし少年少女合唱団創設・主宰し指導を務める。
創設以来毎年定期演奏会を開催。大阪を代表する合唱団となる。
内外の著名な合唱団と交流、さらに交響楽団・オペラ・バレエとも共演している。
ハンガリー・ブルガリア・ロシアなど海外での演奏多数。