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2010年9月 4日(土) 10:58 JST
H19.9月19日(水)シンフォニーホールでカール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」にすみよし少年少女合唱団が出演しました。
指揮者下野竜也氏、管弦楽大阪フィルハーモニー交響楽団、独唱(S)半田美和子さん・(T)五郎部俊朗さん・(B)田中勉さん、合唱大阪新音フロイデ合唱団・すみよし少年少女合唱団と一流メンバー揃い!
作曲者オルフはドイツ生まれ、10代からオペラや合唱曲を作り、41歳で「カルミナ・ブラーダ」を作曲。歌詞内容は若者や恋愛、酒や性など世俗的。オーケストラと3人の独唱者、大・小合唱、児童合唱、曲は5部分からなり、すみよしは第3部の「愛の神はどこへでも」「楽しい季節」を立派に歌いました。
オーケストラとの共演で、貴重な経験が出来たと思います。220名のフロイデ合唱団の迫力ある歌、ソリストの豊かな歌唱力を楽しみました。
すみよしの合唱は、清らかな歌声でホッとする和みのひとときになりました。生きるエネルギーに溢れた、すてきな演奏会でした。